■ 攻めて守れ!経営リスクから社長をプロテクトする伝令
【時流変化にジャストミートする経営】
企業経営の土台を揺るがすリスクから経営者をプロテクトするヒントをあなたへ
ライブドアの攻勢で、ニッポン放送だけでなく、天下のフジサンケイグループが窮地に追い込まれ、日本中が注目しました。これは、株式公開企業だけの問題でしょうか?
いえ、そうではありません。公開企業は勿論のこと、未公開企業であっても、企業防衛・リスクプロテクトは、経営者にとって無視する事はできません。
企業を取り巻くリスク(危険・危機)には、さまざまなものが存在します。
蟻の巣が崩れるように、ひとつのリスクの顕在化による「小さなほころび」から企業が破綻・売却に追い込まれるケースは珍しくありません。
企業を取り巻くリスクは、通常は氷山のようにその一部しか姿を現しません。
豪華旅客船タイタニック号が近くに氷山があるのに気づかず、衝突寸前になって舵を切ろうとしても、時既に遅しで、水面下にある巨大な氷山の本体にぶつかり船体に穴があき、やがてタイタニック号は沈没しました。
近年、戦後の日本経済を牽引してきたような有力オーナー企業、老舗企業ですら、リスクへの対応を疎かにすると、その存立基盤が揺らいでしまい、経営破綻・グループ解体・法的整理・企業売却・事業譲渡等に追い込まれてしまう時代です。
業績順調な老舗企業、飛ぶ鳥を落とすような勢いのある成長企業や起業家であっても、企業経営におけるリスクの把握とその対策は避けて通ることはできない時代です。
このメルマガでは、筆者が長年、大手都市銀行で融資業務・M&Aアドバイザリー業務に携わり、また公的機関が主催する中小企業・ベンチャー企業のリスク管理支援プロジェクトに関与した豊富な実務経験をもとに、企業に潜在するリスクをプロテクトし、企業防衛に役立つ情報を経営者の方々に提供いたします。
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