オーナー経営者のリスクプロテクト戦略


 (株)ジャストミート経営

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経営者のあなたは、いつまで野球に無関心でいられますか?

「忙しくて、野球なんか見る暇は無いよ!」
「野球はビジネスに関係ない!」
「野球は君の趣味だ! 人に押し付けるな!」
「最近の野球はつまらない…。興味が薄れて、見る気もしないよ…」
「○○球団のオーナーや○○球団代表が嫌いなので、もう野球は見たくない…」


  とおっしゃる経営者の方


そんなあなたに、
ご参加いただきたかった経営者セミナーでした!


NEWS! 
日本経済新聞にセミナー記事が掲載されました!
時事通信社にセミナー記事が掲載されました!
週刊ベースボールにセミナー記事が掲載されました!

おかげさまで、セミナー大盛況御礼!
・野球界の再編を学び、自分の業界の再編を先読みしたい経営者の方
・野球界再編から、M&Aを勉強したい経営者の方
・ビジネスとして儲かりそうなので、球団を買収したいと考えるIT経営者の方
・今後、プロ野球選手の年俸交渉代理人のビジネスが増えそうだから野球ビジネスを勉強したい
弁護士先生
・○○投資ファンドの野球関連上場会社の株式の買い占めから、株価急騰を期待する個人投資家の方
・地元に野球球団ができたので、野球関連ビジネスで儲けたい事業会社の経営者の方
・地元の野球球団が強くなり、この経済効果にあやかりたい事業会社の経営者の方
・純粋に野球を愛し、野球界発展に貢献しようと試行錯誤する経営者・ビジネスマンの方
……
このような方々が増えていますが、あなたは乗り遅れていませんか?

そこで、セミナー収録DVDを発売します!

日本経済新聞、時事通信、週刊ベースボール他数多くの報道機関が注目し、報道した「経営者セミナー」
……「小が大を飲み込むLBO方式のM&A」を駆使して急成長し、西武ドーム球場・西武球団二軍チームの命名権(ネーミングライツ)を買収した今をときめく起業家の木村育生氏(インボイス)、日本スポーツ学会代表理事で著名な大学名誉教授の池井優氏(慶應大学)などが、企業経営について、経営者について、ホワイトナイト(白馬の騎士)について、野球界再編について、熱く、熱く語りました。……
その後、「セミナー収録ビデオ・DVDを発売して欲しい」とのご要望が相次ぎました。ご要望にお答えし、このたびセミナー収録DVDを発売させていただくことと致しましたので、ご案内申し上げます。



【セミナー収録内容(セミナー収録日 平成17年7月11日  開催場所 大手町サンケイプラザ)
第一講座 「ホワイトナイトを探すのはちょっと待て! オーナー企業にドーピングは必要か?」
講師 保科 充弘 
(潟Wャストミート経営代表取締役、ネットバリュー潟pートナー)
第二講座 「古豪野球部復活に学ぶ! ホワイトナイト不要の経営改革」
講師 菊地 栄之助 (元潟潟Rー取締役、元リコー情報システム椛纒\取締役社長、元且O愛常務取締役)
第三講座 「プロ野球界と通信業界に新風を吹き込め!
成長企業潟Cンボイスの友好的M&A戦略」

講師 木村 育生 (潟Cンボイス 代表取締役社長)
第四講座 「野球界再編における真のホワイトナイト・救世主は誰だ!」 
講師 池井 優 (慶應義塾大学名誉教授)

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メジャーリーグは、本塁打記録の『価値』をめぐって、有名選手の薬物使用(ドーピング)規制問題で揺れています。一方、2005年、日本のビジネス界では、企業の『価値』をめぐって、敵対的M&Aに対する防衛方法のひとつである『ポイズンピル(毒薬条項)』の導入、いわば『企業のドーピング規制問題』が注目を浴びました。

また、『ポイズンピル』だけではなく、『ホワイトナイト(白馬の騎士)』、『クラウンジュエル(王冠の宝石)』、『焦土作戦』…、多くのM&A専門用語が、経営者にとって身近なものになりました。

ライブドア、ソフトバンク、楽天…。
2004年、プロ野球界再編の主役を務めたIT企業は、2005年、『インターネットとメディアの融合』の御旗の下、放送会社の敵対的M&Aの表舞台を賑わせ続けています。
2004年に巻き起こったプロ野球界再編問題の裏には、「『野球』というコンテンツの価値向上」「優良コンテンツの争奪戦」という意味合いがあり、『コンテンツを制する者は、メディアを制する』という格言がある通り、2005年に『メディアの争奪戦』に形を変え、フジテレビ、TBSといった日本を代表する放送会社のM&A騒動に発展していきました。

野球界の再編と企業経営について、深く掘り下げて考えることは、『一連の敵対的買収論議』をヤジウマ的に、評論家的に、興味本位で傍観する状態から卒業し、これを他山の石として、経営者として自らの会社の経営改革に活かすヒントを掴むことに他なりません。

『村上ファンドによる阪神電鉄の株式買占めと、阪神タイガース上場論議』
『楽天によるTBSへの経営統合提案と、横浜ベイスターズの売却論議』
『西武グループの事業再生問題に絡み注目される西武ライオンズの動向』
『有力選手の米国球界への流出によるチーム力変化とプロ野球人気低迷』
『ファン満足度向上と、チーム強化を同時に成し遂げて変身したロッテマリーンズの快進撃』
『読売巨人軍の低迷とTV低視聴率問題』
『四国独立リーグ誕生』
『欽ちゃん球団の快進撃』
『相次ぐ有名高校野球部における不祥事の隠蔽問題』
『高校野球勢力図の変貌 ―新興チーム台頭と古豪復活― 』
…、 と野球界における業界再編のうねりは高まるばかりです。
この球界再編の荒波の中、球界の危機を救う『真のホワイトナイト』は出現するのでしょうか?

本セミナーでは、講師として
著名な日米野球談義の第一人者である池井優氏(慶應義塾大学 名誉教授)

通信業界のみならず西武球場と西武ファームチームの命名権(ネーミングライツ)買収など数々のM&Aを手掛ける木村育生氏(潟Cンボイス代表取締役社長)

IT業界とファッション業界で経営者として活躍した菊地栄之助氏(元潟潟Rー取締役、元リコー情報システム椛纒\取締役社長、元潟Aイマリオ代表取締役社長、元且O愛常務取締役)

大手都市銀行のM&A担当部署で活躍し、オーナー経営者のリスクプロテクトアドバイス業務、M&Aアドバイス業務等で実績のある保科充弘氏(潟Wャストミート経営代表取締役、ネットバリュー潟pートナー)

を迎え、経営者の皆様に、我が国の娯楽コンテンツの象徴であり、その背後に「メディアとITの融合」という我が国産業界に大きなインパクトを与える『野球界の再編』から企業経営を考えるセミナーを開催しました。
また、特別ゲストとしてご参加いただいたプロ野球球団社長、大手証券会社役員の方のご挨拶も本DVDに収録させていただいております。


【セミナー参加者の主な感想】
「ユニークな大変楽しいセミナーでした」(サービス事業 経営者)「本日のセミナーは、大変勉強になり、小さな経営者の立場として、心に伝わるものが ございました」(ヘルスケア事業 経営者)

「経営者のリーダーシップの大切さと、会社にいる社員、その家族が豊かになる為に会社があるというお話など改めて気付かされました。どうもありがとうございました」(小売業 経営者)

「4人が4人それぞれの立場から自論を展開され、大変勉強になりました。経営にも役立たせてもらいます」(卸売業 経営者)

「チームスポーツである野球を通じて、フロントと選手の面白い話が沢山聞けた。企業経営に活かせるヒントがあった」(大手食品事業会社 役員)

「野球を通じての経営手法で、わかりやすく解説いただき参考になりました」(化学品事業者 経営者)

「多彩なお話を伺えて良かったです」(不動産事業 経営者)

「各講師とも素晴らしい内容でした」(製造業 経営幹部)

「講師あたりの時間がコンパクトに区切られており、かつ非常に面白い内容であったため、楽しく聴講させていただきました」(サービス事業 経営者)


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【講師プロフィール】

池井 優 (慶應義塾大学 名誉教授)
日本外交史専攻。慶應義塾大学法学部卒業。コロンビア大学留学を経て、慶應義塾大学法学部教授。定年退職し、慶應義塾大学名誉教授(現職)。米国コロンビア大学、米国ミシガン大学、青山学院大学、東洋英和女学院大学等でも教鞭。野球をこよなく愛し、米国在住中も複数の地場ソフトボールチームに所属しプレーした筋金入りの「草野球現役プレーヤー」。米国および日本の野球事情・野球歴史談義に関する第一人者。
主な著書は以下の通り。
『白球太平洋を渡る――日米野球交流史』(中央公論社[中公新書], 1976年)
『大リーグへの招待』(平凡社カラーブックス,1978年)
『決断と誤断――国際交渉における人と名言』(慶応義塾大学出版会, 1997年)
『野球と日本人』(丸善, 1991年)
『三訂 日本外交史概説』(慶応通, 1982年)
『オリンピックの政治学』(丸善, 1992年)
『駐日アメリカ大使』(文藝春秋[文春新書], 2001年)

木村 育生 (潟Cンボイス 代表取締役社長)
慶應義塾大学商学部卒業。企業向け通信料金一括請求サービス大手の潟Cンボイスの創業者であり、代表取締役社長。大企業の事業部門の買収など『友好的なM&A』を重ねて、インボイスを東証一部上場に導く。更に、西武球場および西武ファームチームの命名権を買収し、球界に新風を吹き込む。また、個人の立場で、昨秋に設立した日本プロバスケットリーグ代表として、本年11月の開幕に向け尽力するなど我が国スポーツ文化の発展に大きく貢献。



菊地 栄之助 (元潟潟Rー取締役、元リコー情報システム椛纒\取締役社長
           元且O愛常務取締役)

慶應義塾大学経済学部卒業。元潟潟Rー取締役IO機器事業部長、秘書室長。7社を大同合併して設立したリコー情報システム梶i現リコーテクノシステムズ)の代表取締役社長、三愛グループが買収した潟Aイマリオ(アパレル業)の代表取締役社長を歴任し、IT業界・ファッション業界の経営現場の最前線で活躍。野球をこよなく愛し、慶應義塾体育会準硬式野球部OB会長を務める。


保科 充弘 (潟Wャストミート経営 代表取締役、ネットバリュー梶@パートナー)

慶應義塾大学経済学部卒業。三菱銀行(現東京三菱銀行)に入行。京橋支店・本店営業部で日本を代表する企業グループ他の法人融資業務、情報開発部・財務開発部でM&Aアドバイザリー業務に従事。上場企業同士の合併、大企業子会社売却案件、事業再生アドバイス他実績多数。現在は、リスクプロテクターとしてオーナー経営者の企業防衛アドバイス、M&Aプロジェクトアドバイス業務で活躍。野球好きも楽しめる経営者向けのメルマガ「攻めて守れ!経営リスクから社長をプロテクトする伝令」を連載中。
            ( http://www.just-meet.co.jp/mailmagazine.htm )

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