| 【講師プロフィール】
池井 優 (慶應義塾大学 名誉教授)
日本外交史専攻。慶應義塾大学法学部卒業。コロンビア大学留学を経て、慶應義塾大学法学部教授。定年退職し、慶應義塾大学名誉教授(現職)。米国コロンビア大学、米国ミシガン大学、青山学院大学、東洋英和女学院大学等でも教鞭。野球をこよなく愛し、米国在住中も複数の地場ソフトボールチームに所属しプレーした筋金入りの「草野球現役プレーヤー」。米国および日本の野球事情・野球歴史談義に関する第一人者。
主な著書は以下の通り。
『白球太平洋を渡る――日米野球交流史』(中央公論社[中公新書], 1976年)
『大リーグへの招待』(平凡社カラーブックス,1978年)
『決断と誤断――国際交渉における人と名言』(慶応義塾大学出版会, 1997年)
『野球と日本人』(丸善, 1991年)
『三訂 日本外交史概説』(慶応通, 1982年)
『オリンピックの政治学』(丸善, 1992年)
『駐日アメリカ大使』(文藝春秋[文春新書], 2001年)
木村 育生 (潟Cンボイス 代表取締役社長)
慶應義塾大学商学部卒業。企業向け通信料金一括請求サービス大手の潟Cンボイスの創業者であり、代表取締役社長。大企業の事業部門の買収など『友好的なM&A』を重ねて、インボイスを東証一部上場に導く。更に、西武球場および西武ファームチームの命名権を買収し、球界に新風を吹き込む。また、個人の立場で、昨秋に設立した日本プロバスケットリーグ代表として、本年11月の開幕に向け尽力するなど我が国スポーツ文化の発展に大きく貢献。
菊地 栄之助 (元潟潟Rー取締役、元リコー情報システム椛纒\取締役社長
元且O愛常務取締役)
慶應義塾大学経済学部卒業。元潟潟Rー取締役IO機器事業部長、秘書室長。7社を大同合併して設立したリコー情報システム梶i現リコーテクノシステムズ)の代表取締役社長、三愛グループが買収した潟Aイマリオ(アパレル業)の代表取締役社長を歴任し、IT業界・ファッション業界の経営現場の最前線で活躍。野球をこよなく愛し、慶應義塾体育会準硬式野球部OB会長を務める。
保科 充弘 (潟Wャストミート経営 代表取締役、ネットバリュー梶@パートナー)
慶應義塾大学経済学部卒業。三菱銀行(現東京三菱銀行)に入行。京橋支店・本店営業部で日本を代表する企業グループ他の法人融資業務、情報開発部・財務開発部でM&Aアドバイザリー業務に従事。上場企業同士の合併、大企業子会社売却案件、事業再生アドバイス他実績多数。現在は、リスクプロテクターとしてオーナー経営者の企業防衛アドバイス、M&Aプロジェクトアドバイス業務で活躍。野球好きも楽しめる経営者向けのメルマガ「攻めて守れ!経営リスクから社長をプロテクトする伝令」を連載中。
( http://www.just-meet.co.jp/mailmagazine.htm )
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